東京都足立区|青井|ピアノ教室

Month: February 2020

Article list

ショパンの「バラード第1番」

先日、フィギュアスケートの4大陸選手権が行われ、羽生結弦選手(ANA)が男子フリーで187.60点をマークし、初優勝を果たしました。 このとき流れていた曲ですが、実は、元々は別の曲を流すはずでした。ところが、直前になって「心からすべりたいと思える曲にしたい」と、本人の希望で変更したのだそうです。その曲は、2018年平昌オリンピックで連覇を果たした時の曲で、ショパンの「バラード第1番」といいます。 わたしは、この曲に合わせて演技をする羽生選手を見て、改めて心揺さぶられる思いでした。ピアノ教室の中高生や大人の生徒にも、この動画を見るよう勧めるほどです。 https://www.youtube.com/watch?v=MVTHGfRy6Gg クラシック音楽はどうしても、取っつきにくいイメージがありますが、フィギュアスケートの演技などと一緒に聞くと、入りやすいかもしれないですね。ショパンの「バラード第1番」は特にオススメだと思います。 余談ですが、以前、フィギュアスケートの世界大会を見に行ったことがあり(羽生選手は出場していませんでしたが)、テレビの生中継で客席が映りました。これがわたしにとってのテレビ初出演です(^-^)

「指導者の思い出」

先月有名指揮者兼ピアニストのウラディーミル アシュケナージ氏が引退されるという記事を拝見しました。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200119/k10012250831000.html 母校の武蔵野音大で学生の頃公開レッスンをされて参加しました。数多くいた参加者の一人にすぎないのですが指導方法などとてもすばらしい内容でした。 引退と聞きさみしいですね。 その他にも直接指導していただいた恩師はピアニストでもあり、リサイタルを開かれたときに皇室の美智子様もご出席されていました。忘れられない一時でした。 こんなにも偉大なお方がいらっしゃる恩師に指導を受けていることに改めて驚きました。 これからも偉大な先生の指導を受けられたことに感謝すると共に今後のピアノ教室での指導に生かしていきたい次第です。